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🌸 妊娠週数・出産予定日計算

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❓ よくある質問

妊娠週数の数え方は?
最終月経開始日を0週0日として数えます。実際の受精は2週頃ですが、排卵日を特定しにくいため最終月経から計算するのが医学的な標準です。
出産予定日の計算方法は?
最終月経開始日に280日(40週)を足した日が出産予定日です(ネーゲレの法則)。月経周期が28日以外の場合、超音波検査の結果をもとに修正されることがあります。
早産・正期産・過期産の違いは?
正期産は37〜41週での出産。37週未満は早産、22週未満は流産と区分されます。42週以降は過期産となり、医師の管理のもと分娩誘発を検討することが多いです。
エコーで予定日が変わるのはなぜ?
最終月経からの計算は平均的な28日周期を前提とします。超音波で赤ちゃんの大きさを測定することで、より正確な妊娠週数・予定日が算出され修正されることがあります。

出産予定日・妊娠週数の計算方法について

出産予定日はどうやって計算する?

出産予定日(分娩予定日)は、最終月経の初日から280日後(40週0日)を基準に計算します。これはナーゲレの概算法と呼ばれる計算方法で、世界的に使われている標準的な算出方法です。計算式は「最終月経初日+280日」または「最終月経月+9(または-3)・最終月経日+7」で求められます。

妊娠週数の数え方

妊娠週数は最終月経初日を「妊娠0週0日」として数えます。0〜3週は妊娠超初期、4〜7週が妊娠2ヶ月、以降4週ごとに1ヶ月として数えます。実際の受精・着床は排卵日前後(妊娠2週頃)ですが、計算上は最終月経初日からカウントします。

予定日と実際の出産日のズレについて

出産予定日はあくまで目安です。予定日通りに生まれる赤ちゃんは全体の約5%程度と言われています。妊娠37週〜41週6日までが「正期産」とされており、この期間内であれば問題ありません。早産(37週未満)や過期産(42週以降)にならないよう、妊娠後期は定期健診をしっかり受けましょう。

エコー検査による修正

最終月経から計算した予定日は、妊娠初期(7〜12週頃)の超音波検査(エコー)で測定した赤ちゃんの大きさ(CRL:頭殿長)をもとに修正されることがあります。月経周期が不規則な方や、排卵日がはっきりしない場合はエコーによる修正が特に重要です。